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空き家率13.8%の中身は?都道府県ランキングと「放置されやすい空き家」の見分け方
2023年住宅・土地統計調査の確報で、空き家は900万2千戸・空き家率13.8%と過去最高です。ただし約半分は賃貸用の空室。都道府県別の一覧と、賃貸・売却用等を除いた「放置されやすい空き家」5.9%の読み方を解説します。
転入超過は7都府県だけ。東京一極集中は縮小したのか、2025年の人口移動を読む
住民基本台帳人口移動報告2025年で、転入超過は東京・神奈川・埼玉・大阪・千葉・福岡・滋賀の7都府県でした。東京の転入超過は1.4万人縮小した一方、東京圏は30年連続の転入超過。20〜24歳と女性に偏る移動の構造を解説します。
人口が増えたのは東京と沖縄だけ?国勢調査速報でみる5年間の都道府県人口
令和7年国勢調査の人口速報集計で、総人口は1億2305万人・5年で309万7千人減でした。増加は東京+1.4%と沖縄+0.1%のみ、秋田は▲8.1%。自然減少・社会増減の構造と、速報値を読む注意点を解説します。
地価公示2026の読み方: 5年連続上昇でも住宅地は12県で下落している
令和8年地価公示は全用途+2.8%で5年連続上昇。ただし東京+6.5%に対し住宅地は12県で下落と地域差が大きい。圏域別・都道府県別の変動率、千歳+44.1%や白馬+33.0%の個別要因、公示価格と実勢価格の違いを解説します。
2050年の人口はどうなる?都道府県別の将来推計と「秋田4割減・東京だけ増」の中身
社人研の令和5年推計で、2050年の総人口は1億469万人・2020年比17%減の見通しです。都道府県別では東京だけが増え、秋田は4割減。65歳以上37.1%の内訳と、推計を予測と読んではいけない理由を解説します。
高齢化率が高い県・低い県は?47都道府県の年齢構成と「秋田39.5%」の中身
人口推計(2024年10月1日現在)で、15歳未満・15〜64歳・65歳以上の構成比を47都道府県で比較します。65歳以上割合は秋田39.5%から東京22.7%まで開き、子どもの割合が75歳以上を上回るのは沖縄だけです。