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転入超過は7都府県だけ。東京一極集中は縮小したのか、2025年の人口移動を読む
住民基本台帳人口移動報告2025年で、転入超過は東京・神奈川・埼玉・大阪・千葉・福岡・滋賀の7都府県でした。東京の転入超過は1.4万人縮小した一方、東京圏は30年連続の転入超過。20〜24歳と女性に偏る移動の構造を解説します。
人口が増えたのは東京と沖縄だけ?国勢調査速報でみる5年間の都道府県人口
令和7年国勢調査の人口速報集計で、総人口は1億2305万人・5年で309万7千人減でした。増加は東京+1.4%と沖縄+0.1%のみ、秋田は▲8.1%。自然減少・社会増減の構造と、速報値を読む注意点を解説します。
2050年の人口はどうなる?都道府県別の将来推計と「秋田4割減・東京だけ増」の中身
社人研の令和5年推計で、2050年の総人口は1億469万人・2020年比17%減の見通しです。都道府県別では東京だけが増え、秋田は4割減。65歳以上37.1%の内訳と、推計を予測と読んではいけない理由を解説します。
高齢化率が高い県・低い県は?47都道府県の年齢構成と「秋田39.5%」の中身
人口推計(2024年10月1日現在)で、15歳未満・15〜64歳・65歳以上の構成比を47都道府県で比較します。65歳以上割合は秋田39.5%から東京22.7%まで開き、子どもの割合が75歳以上を上回るのは沖縄だけです。